継続して育てる!人材のステップアップ

初任者研修で基礎的なことを学ぶ

人材育成の最初のステップは、入社してすぐの新人への教育です。新入社員や入社後3年程度の社員を対象とした研修で、社会人としての基礎や業務に必要な知識や技術を学びます。
初任者研修がしっかりとある職場では、先輩職員が新人に一から業務を教えなくてもある程度のことは研修で学んでくるため、新人も先輩もストレスを軽減することができます。忙しそうな先輩職員には、わからないことがあってもなかなか声がかけづらいですが、研修の場であれば、疑問や不安について質問する機会があります。また、会社に入って早い段階で大切なことや今後学んでいくこと、その職場で求められていることを学ぶことができるので、職場へのギャップや不安を軽減できます。

中堅研修や上級者研修で学び続ける環境を整える

入社後5年以上の中堅職員やベテラン職員にむけての教育も大切です。新人のころにしっかりと人材育成のための研修や講義を受けていても、仕事に慣れるうちに自分流のやり方に偏ってしまったり、仕事の本質を見失ってしまうことがあります。中堅以降も定期的に学びなおしをすることで、ぶれずに仕事をすることができます。
また、中堅以降の社員の大切な役目として、新人の育成があります。そのため、中堅以上の研修では新人育成のための方法を学ぶことも増えてきます。人材の育成は、すぐに利益として目に見えない為、おざなりになりがちですが、長期的に見ると会社の業績を上げたり、安定して営業を行っていく上で欠かせないことです。新入社員が成長していずれ中堅、ベテランとなりまた新しい人材を育てていくというサイクルが大切になります。

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